りっくん坊やのブログ

都内大学3年生の野球ブログ。

【貨幣はバブルである】

んにちは!りくです。

 

昨今では仮想通貨が出てきて、法定通貨より送金が早かったり、手数料が安かったりして法定通貨にとって代わるものになるとまで言われたりします。

 

ここでいってる仮想通貨っていうのはビットコインをはじめとしたブロックチェーンを基盤としたネット上のコインのことで、法定通貨は普段私たちが使っている日本円や米ドルなどのことになります。

 

でも、

「仮想通貨には"信用"や"後ろ盾"がないじゃないか!」

「"信用"や"後ろ盾"がないものは貨幣としては使えない!」

という意見がよく耳に入ります。

 

 

でも貨幣とはなんなのか!?

 

 

”貨幣というのはバブルなんです”

 

 

昔は実質的な価値のある金や銀を通貨として使用していましたよね。

でもこれだと持ち運びが大変だし紙にしよう!と人々は考えたわけです。

 

そこで、今の法定通貨、貨幣が作られました。

でも人々はいきなり紙を渡されて、

「今日からこれが1万円だから。よろしく!」

といわれてもその1万円はただの紙で価値はありませんからなかなか浸透しない訳です。

なんでいままで使ってきた金と銀を後ろ盾にして貨幣に価値をあたえることにしたんです。

「”価値のある金や銀に交換できる”」から紙が通貨として使われるようになったわけですね。

つまり、今の1万円には実質的な価値はないけども、金や銀と交換できるという”後ろ盾””信用”から紙に価値がついたわけです。

 

だから貨幣はバブルと言えるわけです。

紙の1万円には実質的な価値はないわけですから。

人々の信用によって価値が生み出されているにすぎません。

 

 

今は通貨の機能が貨幣である法定通貨から仮想通貨に変わっている転換期です。世界では革命が起きています。

仮想通貨の後ろ盾は法定通貨です。最終的には法定通貨に換えることができるという"後ろ盾"があるから仮想通貨取引が成立している訳です。

 

 

でなにが言いたいかっていうと、

「後五年以内には仮想通貨メインの世の中になっている」

ということを言いたかったのです。

 

 

昔、通貨が金や銀から法定通貨に変わったように、

今、通貨は法定通貨から仮想通貨に変わろうとしているのです。

 

 

世界では、NYダウのCEOが仮想通貨取引場を開設することを宣言していますし、ドイツやインドでは仮想通貨にかかる所得税法定通貨と同じ割合になっています。日本でも、FXや証券口座を850万口持っているSBIグループが仮想通貨取引所を開設することを発表しています。そうなれば、確実に仮想通貨市場はどんどん大きくなり、法定通貨の為替市場はどんどん小さくなっていくでしょう。時代は大きく変わっていくのです。

 

 

時代の変革期にいる私たちはいろんなことに対応していかなければなりませんね。

 

 

では今日はこのへんで(人''▽`)

 

 

 

 

 

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